なぜCDI なのか?

セルバンキング

実証品質

現在、あらゆる政府機関、学術機関、バイオテクノロジー企業、製薬会社が、様々な遺伝子型や表現型の iPS 細胞バンクを構築しています。 MyCell ® 製品や以下の能力を活用することで、CDIは関連性の高い iPS 細胞由来生態モデルを提供できる独自の地位を築いています。

  • ハイスループットな製造環境
  • 厳格な品質管理・情報管理システム
  • 強力な知的財産ポートフォリオ
  • 堅牢なビジネスインフラ

強力なパートナーシップ

現在、代表的な人種、さまざまな病態、薬物有害反応を反映した人工多能性幹細胞(iPS 細胞)を幅広く提供することを目標とする、iPS 細胞のリプログラミングやバンキングに関する大規模なプロジェクトが数多く実施さています。そしてCDI も、それらのプロジェクトに積極的に参加しています。アルツハイマー病、自閉症スペクトラム障害、脳性まひ、てんかん、家族性拡張型心筋症、加齢黄斑変性症、ウイルス性肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎、特発性肺線維症の各ドナー3,000人から各3株のiPS 細胞株を樹立するプロジェクトでは、カリフォルニア再生医療研究所(CIRM)から 1600万ドル超の助成金を受けています。
上記の CIRM プロジェクトに続き、CDIは左心室肥大のメカニズムを調査するプロジェクトにも参加しています。 MCW
このプロジェクトでは、国立心肺血液研究所(NHLBI)から CDI とウィスコンシン医科大学(MCW)に対し助成金630万ドルが付与されました。このプロジェクトにおける CDIの役割は、高血圧遺伝疫学ネットワーク(HyperGEN)により選ばれた白色人種およびアフリカ系アメリカ人 250 名からiPS細胞株を樹立し心筋細胞を作製することです。MCWは、この iPS 細胞由来心筋細胞を用いて、疾患の遺伝的メカニズムの解明に取り組みます。

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